今回は納豆1パックにどれだけの塩分があるのか、

毎日摂取するとどうなるか、調べてみました。

納豆 1パック 塩分

塩分量

皆様もご存じかもしれませんが、

まず納豆自体には塩分は含まれていないということです。

なので納豆を食べるときに気にしなければいけないのはその調味料ですね。

タレや醤油、からしといった調味料は塩分が含まれています

ただ、その塩分というのは商品によって変わってきます。

比較すると以下のようになりました。

なっとういち 0.6g

北海道納豆 0.6g

おかめ納豆 0.6g

たまご醤油たれ 0.8g

おろしだれ 0.65g

金のつぶ におわなっとう 0.4~0.9g

あづま食品 根こんぶたれ納豆 0.5g

商品によって0.3~0.4gの差がありました。

毎日摂るとどうなるのか

ではこれらの納豆を毎日食べると一か月の塩分量はどうなるでしょう。

例えば、なっとういちなら、0.6g×30日=18g

厚生労働省よる日本人のナトリウム目標量は、2015年に改訂され、

一日男性8.0g、女性7.0gという低い基準となっています。

毎日納豆(たれ付)を食べると少し塩分過多になってしまいますね。

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まとめ

納豆の豆の部分はとても栄養価が高く体に良い食品とされていますが、

実はたれや醤油の塩分がかなり高く、毎日摂取すると高血圧予備軍にもなりかねませんね。

今は子供のころから成人病にかかる子もいるそうで、

日ごろの塩分摂取量がとても気になるところです。

からしにも意外と塩分が含まれているようですね。

やっぱりおいしく感じる=味が濃いということになるのかもしれません。

子供にはからしはつけませんが、たれがないとなかなか食べさせるのは難しいですね。

たれやからしを半分にするだけでも塩分を控えることができていいかもしれませんね。

納豆好きのパパさんも毎日食べさせるのがどうなのかな~とちょっと不安です。

高血圧にならないよう、気をつけないと。

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