妊婦は納豆を毎日食べてはいけないと言われていますが、その理由として、大豆イソフラボンの過剰摂取で女性ホルモンのバランスが崩れてしまうことがあげられているようです。

納豆は健康食品のはず・・・実際のところどうなのでしょう。

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妊婦さん・乳幼児の大豆イソフラボンの摂りすぎ注意

食品安全委員会によると大豆イソフラボンを含む特定保健用食品を過剰に摂取すると、ホルモンのバランスが崩れる恐れがあるとのことです。

つまり、大豆イソフラボンの過剰な摂取への注意です。

日常の生活以外に追加摂取できる量を30ミリグラム以内に抑えるべきで、妊婦さんや乳幼児に対してはこの追加摂取を勧めないということです。

しかし妊婦についてはどのくらいの大豆イソフラボンの摂取であれば胎児に影響がないのか、現時点では科学的に明らかになっていません。

そのため、妊婦が日常の食生活で食べている豆腐、納豆、煮豆、みそなどの「伝統的な大豆食品」に加えて特定保健用食品などにより、日常的な食生活に上乗せして大豆イソフラボンを摂取することは、推奨されていません

普通の食事として1日1パック程度食べるのは問題なし

日頃の食生活の中で摂取している大豆製品に加えて、サプリメントなどにより大豆イソフラボンを摂取するのは推奨されないが、他の食品とバランスよく摂取する分に関しては心配ありません。

つまり、普通の食事として1日1パック程度食べるのは、何も問題がないということです。

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妊婦さんに必要な栄養素、葉酸

納豆には葉酸が含まれています。この葉酸という栄養素は妊婦さんに必要な栄養素。

妊婦さんが積極的に葉酸のサプリメントをとるほど、妊婦さんには良く知られている栄養素です。

この葉酸は、納豆だけでなく、大豆製品に含まれているので、毎日の食事の中に大豆製品を1品入れると良いでしょう

他にも、ホウレンソウや海藻・果物などにも葉酸は含まれていますので、納豆だけでなく、これらをバランスよく食事に入れて体調を整えましょう。

まとめ

過剰に取るからよくないのは、納豆に限らず、どの食べ物にもいえることですね。

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