みなさんは、納豆を食べるときなにをチョイ足ししていますか?納豆+砂糖醤油、納豆+イカ、納豆+からしマヨネーズ、納豆にはさまざまなバリエーションがありますよね。付属のタレだけではもの足りないときの1つに、納豆+ごま油+酢+醤油の組み合わせをこのページでおすすめしたいと思います。

納豆 ちょい足し 食べ方 調味料

納豆+ごま油+酢+醤油のレシピ

酢と醤油を3:2の比率で混ぜ合わせます。ごま油は香り付け程度に、ほんの少したらします。醤油はお好みで、付属のタレでも良いですし冷蔵庫にあるめんつゆでも良いと思います。混ぜ合わせたら納豆にかけてさらに混ぜ合わせて、完成です。ドレッシングになるので、納豆だけではなく野菜サラダにかけても美味しいです。さっぱりしていますよ。

お酢で納豆菌はいなくならないの?

ナットウキナーゼは熱に弱いため、チャーハンやお味噌汁に入れるとネバネバがなくなっていますよね。お酢を入れてもネバネバはなくなります。食べ終えたあとの口内の粘り気がなくなるし、食器洗いも楽になるので扱いやすいですね。

ですが、ネバネバがなくなってしまうとナットウキナーゼも滅菌しているのでは?という疑問が浮上しますよね。そのとおりなんです。

ナットウキナーゼは熱や菌に弱いため、お酢で滅菌します

もう1つ気になるのが、納豆菌ですが、納豆菌は生きています。納豆菌は酸にも熱にも強く、ちょっとやそっとじゃいなくなりません。ちなみに胃酸にも強いため、食べても生きたまま腸に届くことが立証されていますよ。

おいしいけど実はデメリットも

お酢と納豆の組み合わせは、実はデメリットも存在しています。酢は納豆に含まれるたんぱく質を固くさせる性質があり、胃や腸で吸収しにくくなるという特徴があります。たんぱく質を気にしている人は、お酢と納豆の組み合わせは避けた方が良いでしょう。

ちなみにお酢をかけすぎると、酢の酸味が角を立ててしまい納豆の風味が損なわれてしまいます。そこでごま油をたらしていますから、味がマイルドになるというわけです。

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納豆とごま油の相性は?

非常に良いとされています。納豆は油との相性がとても良いため、良質な油を少量たらすと美味しさが増します

ごま油の代表的な栄養としてあげられるのは、セサミンだと思います。このセサミンは、悪玉コレステロールを抑制する働きや、肝機能を高める働きなどで知られています。

さらには、リノール酸やリノレン酸が豊富に含まれていますので、ダイエットに非常に効果的で、血中のコレステロールを下げたり、動脈硬化の防止や肥満予防をする働きがあります。

その他、ビタミンEで抗酸化作用があるため、アンチエイジングにも。栄養豊富なごま油と納豆の組み合わせは、栄養の面でも最強だと思いませんか?

まとめ

納豆だけでも栄養豊富ですが、さらなる健康フードに高めることもできます。より食卓を豊かにしていくという楽しみ方はステキですよね。

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