男性にも大豆イソフラボンは効果あるの?気になるメタボ予防の効果や男性に多い薄毛にもいいのでしょうか?調べて見ましょう。

納豆 イソフラボン 女性ホルモン 男性

大豆イソフラボン

老若男女問わず、好きな魚料理に『さばみそ煮』を挙げられる方は多いです。特に女性は大好きという人も多いでしょう。それもそのはず、女性に必須な栄養素がサバにも味噌にも沢山含まれているからです。さて、その成分について述べてみたいと思います。

大豆イソフラボン、良く聞く名前です。女性ホルモンであるエストロゲンに大変似た性質を持っています。女性にはとっても嬉しい成分で、女性特有の嫌な症状を和らげてくれます。

大事な月経の異常、生理不順、更年期障害、PMSに悩んでいる方は特に取り入れて頂きたい大事な栄養素です。それに美肌効果や女性らしい体を作り、子どもを授かりやすい子宮環境に整えてくれる作用があります。大豆イソフラボンには二種類あります。

豆腐や納豆、黄粉などに含まれている大豆イソフラボンはグリコシド型イソフラボンといい、イソフラボンの周りに糖が一つ一つ付いている為大きいので胃の中では消化吸収出来ず、そのまま腸に運ばれ、腸の中で吸収されます。

このグリコシド型イソフラボンの糖が剥がれたものはアグリコン酸イソフラボンと呼ばれ、この状態になってから腸で吸収されます。味噌や醤油にはこのアグリコン酸イソフラボンが最初から含まれているそうです。

男性にも効果がありますか?

女性だけではなく、男性にも効果があります体毛を薄くし、髪の毛の色を濃くします。血流改善を促し、血管の病気の予防にもなります。

男性なら、コレステロール値や髪の毛の状態を気にしている方がいらっしゃるでしょう。このような男性にも大豆イソフラボンはお薦め出来ます。

頭皮を健やかに保ち、乾燥を防ぎ、抜け毛を予防します。コレステロール値の増加を防ぐので、動脈硬化を予防する事が出来ます

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まとめ

以上のように大豆イソフラボンは女性にも男性にも是非摂って頂きたい栄養素であると分かりました。納豆1パックには60mg以上の大豆イソフラボンが含まれています。一日に1パック食べれば日本人の平均摂取量18mgを上回る量を摂ることが出来ます。

どうしても苦手な人はサバみそ煮や豆乳、豆腐でも構わないと思います。人間の健康管理に無くてはならない栄養素ですので出来るだけ摂りましょう。

最初に書いた『サバのみそ煮』ですがショウガを入れても生臭さが気になる方もいらっしゃるでしょう。グリルで焼いて、いつも使っているお味噌を少し出汁などで伸ばしたものをかけるだけで簡単に作れますよ。男性の方もこの大豆イソフラボンを摂取して下さいね。

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