納豆にはたくさんの栄養分が含まれ、さまざまな効能がありますが、朝・昼・夜のどの時間に食べればより効果的なのでしょう。

納豆 栄養 吸収 時間

納豆にはどんな効能があるの?

日本人なら誰でも食べたことのある納豆ですが、いろんな種類の栄養分が含まれており健康な身体を作るために欠かせない食材となっています。

具体的にどのような栄養分が含まれているのでしょうか?

①ナットウキナーゼ〔納豆菌〕

納豆菌が作り出す酵素で、血液中に含まれるタンパク質を分解して血液をサラサラにし、血栓を予防してくれます。

②大豆イソフラボン

これは、女性ホルモンであるエストロゲンと似た性質を持っているので、不足した女性ホルモンを補ってくれます。

肌をキレイにしてくれたり、髪や爪にハリとツヤを与えてくれたり女性らしい身体にしてくれます。

③大豆サポニン

コレステロール値の上昇を抑制したり、中性脂肪や血圧を低下させる効果がありますので、ダイエットにも効果があります。

④食物繊維

腸内環境をよくして排便を促してくれるので、便秘を改善することができます。

 

その他にもカルシウムやビタミンなどたくさんの栄養分が含まれているのです。

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朝・昼・夜のどの時間帯に食べれば効果的なのでしょうか

ナットウキナーゼという酵素は、納豆を食べてから10時間から12時間近く働くと言われています。

血栓は夜にできやすいので、夕食に食べることで予防効果が期待できます。

また、夜眠りについてから2~3時間がお肌のゴールデンタイムと言われていて、肌の再生を促す成長ホルモンが分泌されやすいのです。

その時間に納豆のアルギニン成分が成長ホルモンの分泌を促してくれたり、ビタミンB2が細胞の再生を促してくれたり、カリウムがむくみを解消してくれたりとさまざまな効果が期待できるのです。

まとめ

納豆と言えば、日本では朝食に食べるのが定番ですが、健康や美容の両面から見ても、夕食に食べるのが効率的に納豆の栄養を吸収しその効果を得ることができるのです。

ここで、私がよく作る夜に食べる納豆のレシピをご紹介します。

①アボカド納豆

アボカド1個を一口大に切りレモン汁をふります。

そこに納豆を1パックとたれを入れ混ぜます。

少し醤油を足して混ぜて出来上がり。

②山芋オクラ納豆

山芋(適量)をビニール袋に入れてたたいて一口大につぶします。

オクラは茹でて輪切りにし、山芋・オクラ・納豆を混ぜ合わせ、醤油で味付けをします。

お好みでからしを加えてください。

 

どちらもおつまみに最適ですが、②はごはんにのせてミニどんぶりにしても美味しそうですね。

是非お試しください!

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