納豆は一般的に3パックでまとめ売りされているが、なぜ3パックが多いのでしょうか?

納豆 なぜ 3パック

スーパーにて

我が家では家族の健康のために納豆は欠かせない食材となっています。

週に一度は納豆3パックを一つ購入して家族みんなで食べています。

納豆売り場を見てみると、納豆は3パックでまとめて売られているものが圧倒的に多いですね。

たまに2パック、4パックはありますがほとんどが3パックです。

なぜ3パックなのでしょうか?

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メーカー側からの視点と戦略

メーカーの立場から言うと、4パックでは単価が高くなるため売りにくいということがあります。

3パックだとちょうど100円前後で販売できるのに対して、4パックだと120円から130円の価格をつけなければ利益が少なくなります。

おかめ納豆の極小粒カップ4という商品がありますが、これはアメリカやカナダの大豆を使っているし、通常の1パック50gと比べて1カップ30gと少量の食べきりサイズですので、4カップセットにできるのでしょう。

2パックで売っている商品もありますが、その場合はもちろん国産の大豆で作られ、味付けにもこだわっているので原価が高くなり2パック売りになっているのでしょう。

また、3パック売りになっているのは企業の戦略でもあるのです。

日本は4人家族が多いのですが、納豆が3パックのため2セット買わないと足りませんね。

もし2パック売りだと2セット買って合計4個ですが、3パック売りを2セット買えば合計6個売ることができるので、わざと3パック売りにしているのです。

他にもうどんや焼きそば、プリンやゼリーなども3パックでまとめ売りされているのはそのためだと思われます。

ちなみに我が家は4人家族ですが、下の子がまだ1歳なので姉弟で1パックで足りていますが、いずれ1パックずつ食べることになれば2セット買うことになるのでしょう。

個人的な意見としては、4より3の方が縁起もいいし、大き過ぎず手に取りやすいので3パックの方が買いやすいと思います。

2パックでは少ないし4パックでは余ることもあり、最終的に腐らせてしまいそうですよね。

まとめ

ほとんどの納豆が3パック1セットで売られている理由は、少しでも多く買ってもらおうという企業の戦略でした。

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